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重戦車海を邁進す

〈プノンペンネ某喫茶店にてモーニング〉

参謀総長「よし 第一関門のソバリアを突破したという情報が入ったぞ!」

大統領補佐官「何やってんだか…」(あ思わず本音が出てしまった)

陸軍大臣「しかしよく海軍にばれずにいけましたね。」

参謀総長「ソバリアの司令官ケーニッヒ君の力を借りた。」

ケーニッヒ少将『おい空からはかせ降ってきたぞ!』

参謀総長「そう言ってうまく海軍の連中の目を逸らした。なかなかやるな。」

陸軍大臣「あとでボーナスだしてやろう。あとこの小倉トーストうまいな。」

大統領補佐官「それで重戦車は今どこに?」

参謀総長「アフィリア横断鉄道でTDPRに運ばれているはずだ。徹夜作業だからもうそろそろ掛波に着いているんじゃないかな。」

陸軍大臣「あ、私と参謀総長殿は少し用事があるからもう行くことにする。」

大統領補佐官「あれ?どこに行くのですか」(嫌な予感しかしない)

参謀総長「ちょっとやりたいことがあってな。あ、勘定は君持ちね。」

大統領補佐官(くそ…給料少ないのに…!)



〈どうでもいい人物紹介〉

ケーニッヒ=チーハー陸軍少将
ケーニッヒ少将
 ソバリア州の陸軍総司令官並びに総督。もともとはサラリーマンだったが叔父の縁故でここまで上り詰めた。最近少将になって嬉しい。この記事を書いている人でもある。
 あとロリコンではない。断じて違う。

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駄作兵器と失敗兵器と旧兵器が大好きな人。
ロマン溢れるいろいろと歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。

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