体制改革

大統領「よし、これから海軍合同会議を初めるぞ。」

大統領補佐官「あれ?大統領。髪に糸くずが…て何で釣り糸なんかくっついてるんだ?」

大統領「さっき河でおぼれて親切な人に助けてもらった。」

大統領補佐官「えっえっ…。」

海軍大臣「いやぁ…私と大統領でさ チャイプラヤ河でイカ娘いないかなぁ、って探しに行っていたら大統領が河に落ちて流されてねぇ…。」

海軍大臣「パンコクまで流されたらしい。イカ娘いなかったのが残念だ。」

大統領補佐官「曲がりなりにも国家元首ですから自重してくださいよ…。」

大統領「まぁとにかくだ。本題に移らせてもらうとなんと我々は陸戦隊を作ったのだ!」

陸戦隊

海軍大臣「UKL製の火器で身を固めた精鋭部隊です。砲、装甲車も配備予定です。これで我々の敵(陸軍)に一泡吹かせることができるでしょう!」

大統領補佐官「しかしそのお金はどこから…あまり福祉の費用を削るのもどうかと…。」

大統領「それに関しては問題ない。副大統領、説明してくれ。」

新副大統領「はい。懸案の地方分権を推し進めることにより二重行政や無駄な出費を減らすことができたのです。そのお金を陸戦隊に回しました。やっぱり政府も小さいのが一番ですからね。」

大統領補佐官(「も」ってなんだよ…。しかし相変わらずこいつは優秀だなぁ。)

新副大統領「あと人事の情報です。陸戦隊の隊長としてサイズ・ボーモント少将を配置しました。あと司令官なのに中佐なのはどうなのか、というクレームが来てましたのでソバリア駐屯の赤海軍司令官のケーニッヒ・チーハー中佐を二階級特進させて少将にしました。」

大統領「よし了解。これで会議を終了する。」

川流れの元ネタ


<どうでもいい人物紹介>

セサル・ローリズ副大統領
新副大統領
元ビールマ州総督。前任の副大統領が急逝したため副大統領となった。かなりの大抜擢であった。
ジャガルタ近郊の町出身。難関プノンペンネ国立大学を首席で卒業後、官僚となった。「南部出身者は官僚にはなれない」という慣習を打ち破って出世し、各州の総督・副総督を歴任した。
その後ビールマ州にての反政府活動を抑止した働きを認められ、現在の地位となる。
性格は温厚。地方分権主義者である。モットーは「子どもたちが笑顔で暮らせる国を目指す。」
あとロリコンである。
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ロマン溢れるいろいろと歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。

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