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新たな局面

<プノンペンネ大統領府にて、閣議>

大統領「ビールマの反政府組織はどうなったのかね、ローリズ君に報告願おう。」

ローリズ氏「はい。全ては順調です。本国軍主力はビールマ南部に無事上陸。圧倒的兵力を持って敵軍を駆逐しています。月末までには華南まで後退させれそうです。」

大統領補佐官「情報によると敵軍からの降伏が相次いでいるそうだけど。」

ローリズ氏「彼らは職がないため仕方なく反政府組織に入るのです。そのためビールマに早急にインフラを構築し、職を増やすべきだと思います。国庫から追加の予算を願います。」

大統領「問題ない。徴税強化すればいいから。」

ローリズ氏「戦災による破壊の回復も私が陣頭指揮を執ってやってますのでご心配なく。小学校の視察など教育面の復興を最優先したいですね。」

大統領補佐官(こいつが言うと何かやらかしかねない気がする)

ローリズ氏「あ、大統領から言われた通り投降してきた敵組織の副官を連れてきました。ボーモントとかいう奴です。しかし何故わざわざ連れてくる必要が…?」

大統領「まぁいいではないか。君はビールマに早速戻りたまえ。」

ローリズ氏「…わかりました。失礼いたします。」



大統領「…さて、いなくなったな。あいつは有能な奴だが海軍畑ではないからな。」

大統領補佐官(なんか企んでる…!)「あ、君がサイズ=ボーモント君だね」

赤軍兵「共産主義とか知らないし!アマゾンで買い物するの好きだし!だから殺さないでくださいマジ痛いの嫌なんですできれば柔らかい死に方がいいです…」

大統領「まぁまぁ落ち着きたまえ。我々は反政府組織によって大いに苦しめられた。君が一連の作戦を立てたんだよね?」

赤軍兵「あれは書記長に命じられて仕方なくたてたんです全部書記長が悪いんです僕は悪くないですお願いだから殺さないでください…」

大統領「我々海軍は君を殺す気など全くない。優秀なのだから。ということで君は新設した海軍陸戦隊の指揮官になってもらう。」

赤軍兵大統領補佐官「えっ」

大統領「あれほど陸軍を手こずらせるなんてすばらしい!陸軍ざまぁ!なかなかの才能だ。ぜひとも海軍に入って陸軍共に一泡吹かせようではないか。」

赤軍兵「は…はい。」

大統領補佐官(えぇー…)「きょ…今日からよろしくボーモント君…」

大統領「君は今日から少将ね。よろしくー。」
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少将への任命が軽すぎて吹きました

さすがDUL 俺達にできないことを平然とやってのける
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Author:けーにっひ
駄作兵器と失敗兵器と旧兵器が大好きな人。
ロマン溢れるいろいろと歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。

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