スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高官たちの会議という名の雑談

大統領「ふふふ…いいニュースがあるのだよエムデン君。聞きたいかね?」

大統領補佐官(どうせ何かどうでもいいこというんだろ…この前はおいしいパスタの店とかだったし…)「は、はい!なんでしょうか大統領?」

大統領「窮乏する灰色パーツを一気に解消するため…我が国はついにスーパースターデストロイヤーを購入したのだ!」
SSD


大統領補佐官「えぇぇぇぇ あんな高いものをどうしたんですか!?どこから予算を引っ張ってきたんですか…!」

宣伝相「それについては私が説明しよう。軍事費の次にうちの歳入占めるのって社会保障費だったよね。」
歳出

大統領補佐官(まさか…お前…!)

宣伝相「ちょっと多いから社会保障費削ってSSD購入資金に回したよ。」

大統領補佐官(人間の屑がここにいる…!)「しかしよく議会に通りましたね。陸軍が猛反対して予算が出なさそうですが…」

大統領「なんかSSD予算に賛成する代わりに一つ陸軍が望む議案を通してくれ、だって。まぁ特に問題なさそうだしいいだろ。」

参謀総長<颯爽と登場>「そうですよ…大統領。約束は守っていただかないと。」

大統領「私は約束は守る男だぞ参謀総長。」

大統領補佐官(ん?そうかな…?)

参謀総長「その言葉を聞いて安心しました。我々陸軍が通したい法案は華南共和国の自治権に関する法案です。現在、華南共和国の大統領は暫定的に民主連邦大統領が兼任していますが、彼らの自治も考え大統領選挙をしたいと思うのです。」

大統領「おい待て待て。それは私に華南の大統領を降りろということじゃないか!断じて認めないぞ。」(献金もらえないじゃないかコノヤロー)

参謀総長「約束は守るといったじゃないですか…それに議会は現在陸軍が掌握していますし選挙結果も自由にいじれますよ。選挙に落ちてみじめな姿を晒すより辞退したほうがかっこいいと思うのですがねぇ…」

大統領補佐官(うわ…脅しだこれ完全に)

参謀総長「我々が立てる大統領候補をご紹介いたしましょう。マルクグラーフ少将です。」

華南新大統領「大統領初めまして。マルクグラーフです。華南をより良い社会にしていくために全力で頑張ります。ちなみに華南軍も私の指揮に入りますよ。」

大統領補佐官(いつになったらまともな国家になるのだろうか…もう)



<どうでもいい人物紹介>

マルクグラーフ少将
華南新大統領
華南共和国大統領(予定)であり華南軍総司令官。上杯出身。元は華南軍(前は機甲師団)の一中隊長だったが華南事変の時に軍功をたて、スピード出世。このたび大抜擢されることになった。つまりたたき上げ。
民主連邦軍にしてはまともな才能の持ち主である。いつの日か大統領まで出世することを考えているらしい…
好きなことは一人トランプ、部下に無理難題を言いつけること。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

けーにっひ

Author:けーにっひ
駄作兵器と失敗兵器と旧兵器が大好きな人。
ロマン溢れるいろいろと歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。