スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その他民主連邦軍の小火器一覧

B_0IczrUgAA2GrD.jpg
List Of Democratic Union Army Small Arms


【民主連邦軍の小火器一覧】

民主連邦軍には陸海軍問わず様々な小火器が使用されている。
歩兵部隊を重視する民主連邦軍は歩兵用装備の性能を上げてカバーしようとここ数年躍起になっている。
特にたびたび紛争を抱える北部防衛の要、華南共和国軍と海軍陸戦隊においてその傾向が著しい。

といっても他国と比べるとその装備は旧く、本国軍は特に旧い兵器を使うことから兵器の博物館と呼ばれている。
旧式兵器マニアにとって楽園ともいえる地ではある。
原因は新式の装備を嫌う保守的の上官たちの責任である。

・五年式連発短銃(5th Year Type Revolver)
P1010649.jpg
〈戦車兵の常用装備である五年式連発短銃。マーキング弾とか撃てる〉

DSC00734.jpg
〈特別高等警察の手に握られる本銃。催涙弾とか撃てるので民主連邦警察では標準装備である〉

民主連邦軍でかつて使われていた連発短銃、つまりリボルバー銃。
口径が大変大きく、通常弾から榴弾、果ては対戦車榴弾やらマーキング弾まで撃てる。
その便利さから採用されたが如何せんピストルである意味がないため兵士からの人気はなかった。
肝心の短銃としての性能は微妙、なによりも射程距離は絶望であるため現在は軍では使用されていない。
もっとも警察ではその多機能性が暴徒鎮圧などに用いられるため現在も使われている。

・十三年式連発短銃(13th Year Type Revolver)
P1010651.jpg
〈辺境の鉄道守備隊員の手に握られる十三年式連発短銃。過酷な環境でも確実に動作したという〉

不評だった五式連発拳銃の代替として採用された拳銃。
口径が常識的な範囲に収まり使いやすくなった。性能も回転式拳銃としては申し分がない。
特筆すべきはその単価の安さである。
プレス加工で大量製造され、恐ろしい勢いで配備されるようになった。
陸軍将校の標準装備であり、密偵、諜報部員、戦車兵、パイロット等々の人々もたいていこれを装備している。
それどころか余った本銃は海外に大量輸出されテロリスト御用達の武器となってしまった。


・九年式短機関銃(9th Year Type Machine Pistol)
CsnzdugUEAAijk9.jpg
〈正面右の下士官が本短機関銃を装備している〉

近接支援に特化し、ピストル弾をばら撒く短機関銃。特に市街地戦で威力を発揮した。
ボルトアクションライフルとピストルだけではどうしようもなかったためである。
取り回しがよく近距離戦闘では最適であったため現在は全陸軍部隊の他、海軍陸戦隊でも採用される。
陸軍では歩兵部隊下士官の標準装備となっている。
なおこの銃を採用するにあたって弾薬の製造が間に合わなくなるという珍事が起こった。
哀しい民主連邦の懐事情を象徴するエピソードである。


・七年式歩兵銃改二(7th Year Type improved Infantry Rifle)
五式半自動歩槍
〈本銃を構える陸軍歩兵。銃剣標準装備のそ長い風体は威圧感を与える〉

民主連邦本国陸軍が正式採用しているボルトアクションライフル。
民主連邦陸軍の基本でありまた象徴的な武器である。
詳しくは当該ページにて。いろいろ酷い。


・九年式自動小銃(9th Year Type Automatic Rifle)
P1010653.jpg
〈海軍陸戦隊の標準装備である本銃。民主連邦軍の兵器としてはまし〉

華南共和国軍、並びに海軍陸戦隊、そしてソバリア駐屯軍にて愛用される自動小銃。
30発入り弾倉を持ち、他国軍と顕色がない性能を持つ。
なお本国陸軍にて採用される予定はないらしい。
全歩兵部隊にいきわたる試算をしたところ、3日で弾薬備蓄が切れることが判明したためである。


・十四年式近接多発銃(14th Year Type Shotgun)
P1010654.jpg
〈海軍陸戦隊員が保有している。威力はあるが反動が激烈〉

海軍、そして鉄道警備隊にて使用されているいわゆるショットガン。
騎兵用に開発されたため軽量にできている。ただし近代戦に騎兵の出番はなかった模様。
そもそも馬に乗りながら撃つような代物ではない。


・十四年式短機関銃(14th Year Type Machine Pistol)
P1010655.jpg
〈華南共和国陸軍歩兵が構える本銃。現代的な外観だ。〉

最新式の短機関銃。華南共和国軍や一部戦車・装甲車にも装備されている。
九年式短機関銃よりさらに短く取り回しがよくなった。
連射速度も申し分なく、広範囲に弾幕を張ることができる。
現行の短機関銃と拳銃の間みたいな存在である。


・八年式携帯対戦車無反動砲(8th Year Type Anti Tank Recoiless Gun)
ファンツァーパウスト
〈本砲を抱える陸軍歩兵。かなり軽量だが対戦車装備としては3世代ぐらい前のものである。〉

いわゆる使い捨ての無反動砲。民主連邦軍対戦車兵器の基本である。
生産性が高いからいくらでも作れる。
これも当該ページにて詳しく解説。


・七年式擲弾筒(7th Year Type Knee Mortar)
P1010658.jpg
〈山岳歩兵部隊に配備されている。携帯で気割合火力が高いので重宝された。〉

他国ではなかなか見ない兵器。
専用手榴弾を遠くへ飛ばすための携帯式の迫撃砲である。
歩兵一人で扱え、火力支援としては最適。
現在山岳歩兵大隊にて一部使用される。


・十二年式軽機関銃(12th Year Type Light Machine Gun)
P1010659.jpg
〈陸戦隊員が保有する本銃。軽量で取り回しがいい。〉

海軍が独自に採用した軽機関銃である。
九年式自動小銃と同種の弾薬を採用している。
同機関銃により火力は圧倒的に増え、海軍兵士からの評判はいい。
本国陸軍への採用予定はない。



【開発後記】
実は民主連邦軍にもいろいろ小火器があるのですということで作ったページ。
大部分は製品のままですが設定があると好きですね。
基本的に武器のバリエーションが多い方面軍は最新鋭の部隊。
それにしても銃の名前をもう少し洗練したものにしたいなぁ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは!以前は私のブログにコメントして頂き、ありがとうございます。話は変わるのですが、七年式擲弾筒と十二式重機関銃のライセンス生産の許可を頂けないでしょうか?設計図は無くても大丈夫です。また、ついでと言っては何なのですが、相互リンクの方も宜しいでしょうか?

No title

勿論です!ありがとうございます!
相互リンクの方も歓迎しますー。
貴国の作品大好きです!同じロマンを感じるのですw

No title

 こんにちは。vol12.0です。唐突ではありますが、ファンツァーパウスト携帯対戦車無反動砲のライセンス生産の許可をいただけないでしょうか。これを参考に新型の対戦車火器の開発を検討しています。
 あと十四年式短機関銃の写真に写っている兵士が背負っている通信機器?らしいものがそれらしくてかっこいいです。こういった機器は本国陸軍では採用していないんでしょうか?

No title

勿論どうぞ参考にしちゃってください!簡単ですし。作り方は分かりますよね?w
あと背中の後ろに背負っているのは通信機ではなく機関銃架ですね。
このページ一番最後に紹介されている十二年式機関銃の三脚を折りたたんだ奴です。

No title

ライセンス許可に加えて、ご指摘いただきありがとうございます。
では、早速パーツを集めてファンツァーパウストの生産をさせていただきます。
プロフィール

けーにっひ

Author:けーにっひ
駄作兵器と失敗兵器と旧兵器が大好きな人。
ロマン溢れるいろいろと歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。