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ようこそ!このサイトへ!ダメな性能ですが、愛しくて哀しいレゴの兵器を作っています。
架空国家とその軍隊についての設定と解説が主なコンテンツです。
感想いただけると大変嬉しいです。

最新記事:火星製三脚兵器を更新しました!

目次

民主連邦について
私、ケーニッヒが作った架空国家、レゴランド民主主義連邦(通称DUL)についての設定です。

民主連邦陸軍
メインコンテンツ1。主に陸戦兵器についての作品集です。ロマンに生きる残念な性能です。

民主連邦海軍
メインコンテンツ2。主に海戦兵器についての作品集です。同じく残念な性能です。

内務軍
民主連邦の防空とか治安維持とかそういうのを担当する三つ目の軍、内務軍の兵器です。

民生用の作品
架空国家を彩る、兵器じゃない作品です。

雑記
管理人の近況です。

オフレポ
管理人が参加したオフ会のレポート。内容察してね!

民主連邦の過去設定
レゴ国際連合があった頃の民主連邦の兵器とか設定の記事です。現在は引き継いでいません。



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火星製三脚兵器

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Tripod of Martians



【1.プノンペンネ・タイムス(政府系新聞)●月〇日朝刊(全国版)より抜粋】


敵性兵器、スコーンタヤ近郊に出現 我が軍により撃滅される

×日早朝から正午、ライス州スコーンタヤ近郊ピザロヌークにて、敵性兵器による散発的な襲撃を受けた。
早朝と共に鉱山地帯に出現した全高20mの巨大な機動兵器は強力な武装を有しており、不法な無差別攻撃によりピザロヌーク市街に甚大な被害を与えた。
それに対し、民主連邦軍は即座にライス州全域に駐屯していた陸海軍諸部隊を集結させると共に、首都プノンペンネから戦車隊、航空隊及び装甲列車を発進させ、迎撃に当たった。
ピザロヌーク市街から州都スコーンタヤに向かおうとした敵性兵器は、国道20号沿いにて万全の布陣で構えていた民主連邦陸海軍部隊と接敵し、激しい戦闘の末に完膚なきまで破壊された。
破壊された機動兵器を確認したところ、国籍マーク等は消されており、意図的に所属がわからないようになっていたという。
残骸は軍の研究機関に速やかに運ばれた。現在も解析中である。
民主連邦政府はこの卑劣かつ無法な侵略行為に対して、断固とした措置を取る予定である。

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〈民主連邦軍によって破壊された当該機動兵器。恐るべき装甲を有していた。〉



【2.民主連邦軍参謀本部から各方面軍司令部に向けた報告書】

                                         軍機密3

                                    軍参報第451号
                                    △×年●月〇日

各方面軍参謀部宛

   ●月×日に発生した敵性兵器の襲撃に係る報告について


1.注意
以下の報告については、別添リストに記載された関係者及び大統領府の許可を得た者のみ、閲覧を可能とする。
それ以外の場合については,状況に応じて適切に墨塗り等の処置を行うこと。

2.報告
ア.敵性兵器の出現について
敵性兵器の起動については、●月□日21時頃に発生したピザロヌーク陸軍火薬庫における爆発事故が起因していると考えられる。
ピザロヌーク火薬庫は廃鉱山を利用した大規模なものであるが、そのうちの第8号火薬庫が突如として引火、中に保管されていた数百トンにも及ぶ砲弾や爆薬等が大爆発を起こした。原因は漏電と推定される。
周辺の火薬庫にも次々と誘爆し、更には22時頃、火薬庫が所在する山全体が巨大な崩落を起こすに至った。
早速、火薬庫の警備隊からライス州軍司令部(所在:スコーンタヤ)へと緊急通報があり、23時頃にはかけつけた第■■連隊第■■大隊により、復旧活動が行われていた。

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〈平時に撮影したピザロヌーク火薬庫入口。〉

0時頃、崩落した土砂の除去作業に当たっていた同大隊第 中隊の一部は、爆心地付近(別添2参照)において甲高い金属音を感知、緑色の閃光と共に、地中から出現した敵性兵器と遭遇した。
脅威を認識した兵士達から小銃や手榴弾による攻撃が行われたが、全く効果がなかった。
敵性兵器から放たれたと思われる強力な光線により、付近に展開していた第■■中隊は■■名を残して壊滅した。

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〈ピザロヌーク陸軍火薬庫爆発後の状況写真。〉

イ.ライス州軍司令部による攻撃
午前2時頃、撤退した第■■中隊の生存者により、大隊本部まで以上の報告がもたらされた。
大隊本部は連隊本部に即座に報告し、連隊本部により午前3時にはライス州軍司令部へ情報共有がなされた。
州軍司令部総司令官である■■陸軍大将は午前5時頃に半信半疑ながら情報を把握し、スコーンタヤに駐屯している主力部隊、第■師団に即応体制を命じると共に、同部隊から抽出した特別部隊を以て敵性兵器の捜索に当たった。
また、敵性兵器の発見後、直ちに首都プノンペンネの上層部に伝達するように準備を整えた。

午前6時12分、夜明けと共に敵性兵器の発見が伝えられた。
第一報をもたらした第■■騎兵連隊所属のオートジャイロは即座にして連絡が取れなくなったが、その最後の報告内容により、敵性兵器はピザロヌーク市中心から約20km北北西に離れた地点から、平均時速5km程度で市街に向かっていることが判明した。
なお、現場に急行した周辺部隊により、融けたオートジャイロの残骸が発見された。

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〈発見された敵性兵器を追跡する民主連邦軍偵察部隊。〉

敵性兵器がピザロヌーク市街地に侵入することを防ぐため、■■大将は周辺一帯に戒厳令を敷くと共に、自らスコーンタヤから迎撃部隊を率い、撃滅にあたろうとした。
第■師団を主力とする特別部隊は使える戦車、装甲車、自走砲及び重砲を搔き集めたため、重火力を誇っていた(別添3参照)。
特別部隊はピザロヌーク近郊にて残存部隊と合流し、迎撃地点をピザロヌーク北北西5km地点にあるクワイ・ノエ川と定め、河川敷に陣地を展開した。

午前9時3分、■■大将指揮の元、迎撃地点に姿を表した敵性兵器に向かって総攻撃を行った。
射程距離に秀でた野戦砲と自走砲の一斉射撃の後、中戦車と装甲車による銃砲撃が後に続いた。
更に歩兵部隊による猛烈な銃砲撃が加えられ、最後に360mm重砲による一撃が加えられた。

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〈攻撃直前の様子。〉

1分半における猛烈な斉射の後、煙の中から現れた敵性兵器は全く無傷であった。
■■大将から幕僚以下兵卒まで唖然とする中、回答とばかりに敵性兵器から反撃がなされた。
三本の腕から緑色の光線が縦横無尽に発射され、展開していた陣地は瞬く間に蹂躙された。
光線に当たった車両は次々と爆発四散もしくは溶解し、兵士は鉄帽を残して瞬く間に消え去った。
その様子を目の当たりにした将兵達は、手に持つ物を全て投げ捨て逃散した。
敵性兵器は悠々と防衛ラインを突破し、ピザロヌーク市街地方面に姿を消した。

半日後、混乱の中救援部隊が到着し、負傷者の救出と焼き焦げた兵器の回収作業を行った。
その際に、拳銃で自らの頭を撃ち抜いた■■大将の遺体を収容したのである。

ウ.ピザロヌーク市街地の壊滅
以上の対応は軍主導で行っていたため、ライス州政府は軍が伝える情報から模索するしかなかった。
州軍司令部から戒厳令の依頼を受諾し発令した後、特に主導的な対応はしていない。
近隣の駐屯部隊が独自で町の防備を固め,少数の砲火器を市内外に配置した程度である。

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〈市内の廃ビルに配置された対空機関砲。市民が持っていたカメラに遺されていた。〉

そのため、ピザロヌーク市街近郊にて軍主力と敵性兵器が交戦したこと、そして迎撃部隊が壊滅し市街地に迫っていることを敗残部隊を通して知らされたのは、既に市街地に敵性兵器が突入した後であった。
ピザロヌーク市庁が状況を把握したのはそれより少し早かったが、あまり助けにはならなかった。

敵性兵器は市北側に少数配置されていた防衛部隊を粉砕し、そのままあらゆる建物を放つ光線により薙ぎ倒しながら、悠々と市街地に侵入した。時刻にして午前10時のことである。
前述したように州軍から戒厳令が敷かれていたため、市民は市外に避難することなく建物に引き籠っていた。
ピザロヌーク市街は瞬く間に阿鼻叫喚の地獄絵図と化したのである。

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〈ピザロヌーク市街に突入した敵性兵器。〉

ピザロヌーク市一帯が火の海に包まれていた頃,前述の通り州軍遠征部隊が全滅していたため,有効な救援活動はほとんど行うことができなかった。
少数の部隊が自動車をもって市民の避難活動に当たったが,焼け石に水であった。
市警察もあまりの想定外の事態に治安維持を遂行することが出来ず,市内では略奪や銃撃が相次いだ。
以下がピザロヌーク市街において,現在確認されている被害の一覧である(別添4参照)。

 死者・行方不明者  ■■名
 負傷者        ■■名
 建物被害       ■■棟(市街地面積の■%が焼失)

ピザロヌーク市の復興計画は現在も目途が立っていない。
現地は基準値を超える放射能により汚染されているためである。

エ.総力戦
ライス州軍主力による迎撃作戦が失敗し部隊が壊滅した報告は,午前10時前には陸軍省並びに参謀本部に伝達され,衝撃をもって受け止められた。
当初,陸軍首脳部は大統領府並びに海軍に正式な協議をせず独力で討伐しようと計画していたが,間髪入れずにピザロヌーク市炎上の一報が入ったため,大統領府や海軍も交えた臨時の非公式会議を企画することとなる。
午前11時に■■にて開かれた非公式会議(ライス州敵性兵器対応検討委員会と呼称)にはセカエ大統領,イマケ官房長,ホシウォカ参謀次長,ティグサ陸軍大臣及びフティミ内務大臣等,政権幹部が出席し,対応策が検討された。
結論としては,可能な限り速やかに陸海軍主力による敵性兵器への総攻撃を行う事,そしてその総攻撃に使用する兵器は原則無制限とすることが決定された。これには■■共和国製の特殊弾頭の使用も含まれている。
また,事態の収拾を図るため,マスメディアに対して厳しい統制が敷かれた。

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〈マスメディアを通してライス州及び連邦中央州に戒厳令を布告するセカエ大統領。〉

参謀本部が総動員して作戦計画を立案している最中,敵性兵器が進路を転換し州都スコーンタヤに向かっているという情報が海軍第■航空隊所属の偵察機からもたらされた。
大都市であるスコーンタヤさえ壊滅した場合,民主連邦の国家体制すら揺らぐ事態となる。
陸海軍共同で即時動員可能な戦力を可能な限り投射する作戦計画が異例の早さで立案され,実行に移された。
作戦骨子は以下の通りである(別添5参照)。

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〈出撃を待機する陸海軍混成航空隊の様子。〉

陸軍は首都駐屯の歩兵,戦車及び重砲部隊を速やかに迎撃地点に配置,下命を待つ事。
海軍はスコーンタヤ沖に戦艦を中心とした主力艦隊を配置,迎撃地点を照準し下命を待つ事。
爆撃機・攻撃機を中心とした陸海軍混成の航空隊はプノンペンネ飛行場にて待機する事。
移動距離方角を勘案し,決戦地点は国道20号線沿いスコーンタヤ中心部から約18kmの地点である。
討伐部隊の総指揮は■■陸軍大将とし,副官に■■海軍中将を任命する。

15時,最も時間がかかっていた重砲部隊の展開が終了し,部隊の配置が完了した。
その約1時間後,田園地帯を蹂躙しつつ,敵性兵器は姿を表した。

攻撃はまず第■■工兵大隊が地面に仕掛けた爆薬計■tの発破から始まった。
敵性兵器がよろめいたのを見計らい,陸上部隊による一斉砲撃が行われ,沖合で待機していた戦艦による砲撃も加わった。
更に,陸海軍混成の航空部隊により爆撃が行われた。
一連の攻撃により,戦艦主砲弾含む大小500発以上の砲弾,及び大型爆弾5発を含む計20発の爆弾の命中を確認した。
しかし,煙の中から現れたのは,煤に汚れているが問題なく起動する敵性兵器の姿であった。

■■大将は一部部隊を除き撤退を指示すると共に,計画を第二段階に移行した。特殊兵器である。
第■特殊工兵連隊により,致死性のガス弾が発射される。
更に重迫撃砲により,■■共和国製の特殊弾頭が計3発放たれた。
特殊弾頭は凄まじい光と音を立て,敵性兵器に着弾した。

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〈敵性兵器に向けて特殊弾頭の準備をする特別部隊。〉

敵性兵器は30秒ほど動きを止めたが,程なくして反撃を開始した。
放たれる怪光線により,砲,車両及び航空機は爆発炎上し,将兵は蒸発した。
この攻撃に対しては,重戦車群の堅牢な装甲も無意味であった。
次に,沖合に放たれた極大光線により,停泊していたマルティウス級戦艦■■号以下5隻が炎上し,一瞬で沈没に至った。

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〈破壊された新型重戦車。強力な火砲も無力だった。〉

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〈マルティウス級戦艦■■号。今次作戦で爆沈した。〉

■■大将以下幕僚達は大混乱の収拾をつけようと指揮に当たっていたが,司令部付近に設置していたタンク車に光線が着弾し,内蔵されていた毒ガスを直接被った。
これにより,司令部につめていた幕僚■名が死亡,■名が負傷した。
また,■■大将は前後不覚の重体に陥り,その後運び込まれた野戦病院で死亡が確認された。

オ.停止
考えられる限りの攻撃を加えても破壊できない敵性兵器に対し,ライス州敵性兵器対応検討委員会の面々は衝撃の余り沈黙せざるを得なかった。
重苦しい沈黙が支配したが,最早対応は一つしか考えられなかった。
列席していた■■大臣が,面々に向かって提案する。

それは民主連邦の同盟国である■■合衆国に依頼し,大量破壊兵器を敵性兵器に撃ち込んでもらうというものであった。
大量破壊兵器にも拠るが少なくともスコーンタヤは消滅し,最悪の場合,ライス州はおろか本国の北半分が無人地帯となることが想定された。
しかし,敵性兵器を破壊するにはこれ以外の方策は思いつかず,話し合いは徐々に特殊兵器使用の容認に傾いていった。

18時,最初の出現地点から概ね半径30km以内の構造物を破壊し尽くした敵性兵器は,突如として機動を停止した。
動きを止めた敵性兵器は,バランスを崩し,スコーンタヤ郊外の耕作地に崩れ落ちた。
半時間後にかけつけた地上部隊により,完全に停止していることが確認された。
停止を確認した地上部隊は直ちに上層部に連絡し,核攻撃は見送りとなった。
数日後,委員会はライス州及び中央連邦州に対する戒厳令を解き,委員会の解散を宣言した。

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〈完全停止後に初めて撮影された写真。〉

なお,本作戦の最終的な損失は以下の通りである。

将兵損失  死者・行方不明  ■■■名   負傷者 ■■■名

兵器損失  車両  ■■台   大砲 ■■門   航空機 ■■機   艦艇  ■隻

(民間人・建造物の損失は計上していない)

3.考察
後日,敵性兵器の残骸を首都プノンペンネにある銀星重工中央兵器試験場に持ち帰り,同重工,陸軍及び海軍合同の研究チームで精査したところ,以下の事実が判明した。

ア.材質
敵性兵器を構成していた材質は金属であることは推定できたが,どのような金属であるのかは皆目不明であった。
後に,同盟国である■■共和国より,金属工学を中心とした精鋭の研究チームが派遣され解明に当たったが,硬質性を有しながら柔軟であるという驚異の性質が明らかとなった。
ただし,地球では産出しない重金属が含まれていたことから,模倣生産は困難である。

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〈解体された敵性兵器中枢部分の解明に当たる研究陣の様子。〉

イ.搭載兵器
報告の通り破壊的な性能を示した光線兵器だが,その仕組みについては全く不明である。
特筆すべきは,光線を受けた地点から微量の放射能が検出されたことである。
また,一連の戦闘で敵性兵器から発出した熱量は民主連邦における約3年分の電気使用量に等しい(銀星電力報告)とされるが,その熱源は何なのかについても不明である。
また,敵性兵器が銃砲弾はおろか特殊兵器まで難なく耐えきったことについては,それ単体の堅牢さも去ることながら,着弾の直前に電磁的な防壁を張っているということも映像記録から判明した。

ウ.停止原因
出現地点から半径30km余を破壊し尽くした驚異の兵器が何故停止したのかは,明らかではない。
しかし,前述の材質から鑑みるに,地球内で製作された可能性は極めて低く,またその技術体系から言っても,現在世界中に存在するどの国家においても製作することは不可能である。
含有していた成分から鑑みるに,あり得ないように聞こえるが,■星にて製造されたと推定される。
地球外環境を前提としている兵器にとって,いくら対策を施したとしても完全に克服するのは難しいだろう。
環境変化によりその高度な機械に何らかの致命的な変調を起こし,機能停止に陥ったと考えるのは最も自然であると考えられる。

4.対応
以上の案件は極めて慎重な取扱いを要求されることから,現在国内外のメディアに対しては国籍不明の敵性兵器による襲撃と説明し,我が国軍により撃破されたと発表している。
今後,時期を応じて同盟国と状況を共有し,次回出現した場合の方策を検討することとする。
ライス州を中心として,多くの人々が目撃したと仮定し,極めて厳重な報道管制と緘口令を敷く必要がある。
また,甚大な被害を受けたピザロヌーク市及びその周辺地帯の復興を最優先し,補助金等あらゆる優遇措置を利用し,現地住民が不満からの反乱行為を起こさないよう,取り計らうこと。



【3.民主連邦最高幹部に補足資料として配布されたメモ】

※当補足資料は大統領府が許可した役職者以外の閲覧を禁止する事。

1.敵性兵器の行動について
敵性兵器の行動範囲を分析したところ,出現地点から概ね半径30km以内を行動範囲としていたことが判明した。
これについては,被害が上記圏内のみであったことからも裏付けられる。
敵性兵器は半径30kmの円を塗りつぶすように,極めて精緻に蹂躙している。

また,敵性兵器の内部機械の分析を進めたところ,中枢部分について所謂タイマーのような機能を持つ部品が使用されていることが明らかとなった。
この装置は一定程度の期間,もしくは衝撃を感知した場合,兵器自体が起動するようにできていた。
つまり今回の惨事については,ピザロヌーク火薬庫の爆発により地中に埋まっていた敵性兵器が誤って起動した可能性が極めて高い。

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〈破壊されたピザロヌーク市街で撮影された敵性兵器。〉

2.敵性兵器の目的について
敵性兵器については,別添報告書のとおり火星製であると考えられる。
火星製とすれば問題は何時から埋まっているか,そしてその目的は何かである。

同盟国研究機関の分析により,敵性兵器を構成する金属部品に含まれる特有物質を探知する装置を開発することに成功した。
探知装置により,現在陸海軍及び内務軍が極秘に地中を探査している状況である。

中途の調査結果は極めて衝撃的なものであり,取扱には慎重な配慮を要する。
ライス州及び連邦中央州全域で調査を進めたところ,全ての地域において半径30kmごとに強い探知反応があったのである。
他州については現在調査中だが,現在のところ何れの地域においてもその状況は異ならない。
つまり,我が国土においては,等間隔に敵性兵器が大量に地中に埋まっていると想定される。

以上のことから,今回の惨禍において,敵性兵器が突如機動を停止した理由が一定程度推測される。
敵性兵器は想定外の故障を起こしたのではなく,あらかじめ割り当てられていた区域を全て「整地」したため,役目を終えて止まったに過ぎないのではないか。

我々の足元には恐るべき大量破壊兵器が常に,そして全土に埋まっているのである。逃げることはできない。
そしてその大量破壊兵器が何時一斉に起動するかは不明である。今日かもしれないし,明日かもしれないのだ。

 了



【開発後記】
今度のJBFミリタリー合同卓は宇宙戦争だ!ということで作ってみたSF兵器です。
まぁもはやJBFどころでは無くなってしまった感じはありますが…。
みてわかる通り非常に古典的な見た目です。
アダムスキー型UFOと,エンリケ・コレアが『宇宙戦争』の挿絵として描いたトライポッドを参考に,手癖でまとめてみました。

作って思ったのですが脚が長いと非常に大きく見えます。
下から見上げるように撮るといい迫力です。
こういうメカ系のものを作るのが何分初めてなので全然洗練されていないですが,割と気に入っています。

ちなみに異星が何故地球を攻撃するのか,個人的にはルーニー・テューンズの悪役,マービン・ザ・マーシャンの攻撃理由「金星を観測するにあたって地球が邪魔だから爆破する」が大好きですね。
何も地球に思い入れも感情もない感じに,攻撃してほしいものです。

民主連邦における反政府勢力について

【概略】
強権的な軍事国家である民主連邦は、近隣する諸外国と大なり小なり緊張状態にあるが、それより深刻な火種は勢力圏内に存在する。
北方に位置する巨大な傀儡国家、華南共和国内における独立勢力である。
同共和国は広大な領土を有しているが、それはかなりのところ見せかけにしか過ぎない。
西北にある東雲特別地区のほぼ全土、威華省の北半分、華簿省の二割の地域では地元軍閥勢力が徴税等の内政を行使し、独自の軍隊を有している。
これらの地域は事実上、民主連邦の統治下ではないのである。

DUL州
〈民主連邦の領土(理想図)〉

このような歪な構造となったのは、そもそも華南共和国自体が泥縄的にできた新興国家であることに由来する。
民主連邦は軍隊を動かし、沿岸部を中心に主要な都市や街道を抑え、とりあえず国民国家の建国を宣言したが、それは実態とは全く乖離したものであった。
民主連邦は長年の悲願であった北方に巨大な緩衝地帯を設置することに成功したが、その代償は高くついた。
その後、内政と称し、民主連邦侵攻以前の旧勢力の長らく戦争することになったのである。

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〈国境線を突破した民主連邦軍。華南共和国の成立は明確な侵略行為に基づくものであった。〉

民主連邦は軍事行動に脅迫や懐柔、あらゆる手段を行使して華南共和国内にまだら模様に存在する地方軍閥勢力を切り崩し、統治領域を広げていった。
それに強い危機感を有した北西軍閥が連合し、民主連邦(と華南共和国)と戦闘と休戦を繰り返し、領土を取ったり取られたりしているのが、概ね現在の状況である。

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〈北西軍閥勢力の有力貴族。地域の有力者が集い、合議制の形で連合勢力を保っている。〉

当然ながら、民主連邦軍/華南共和国軍の方が質はともかく量は優勢だが、非常に手を焼いているというのが実情である。
軍閥勢力は知悉した地域でゲリラ戦を展開し、劣悪なインフラと過酷な気候で伸びきった民主連邦軍の兵站線はズタズタにされている。
それに対して、民主連邦側は空爆や化学戦すら積極的に行っており、さながら新兵器の実験場となっている感すらある。
そのしわ寄せは現地部隊に来ているのであった。


【軍閥勢力の主要兵器】
各軍閥の懐具合によって微妙に異なるが、概ね民主連邦側からコピーや鹵獲したものや、諸外国から輸入した雑多な武器を使用している。
軍閥側の工業水準は高く、自勢力で小火器や弾薬を生産している。
寄り合い所帯のため、武器や兵器の正式番号がバラバラだったりする。
一部の有力軍閥では車両や航空機すら独自で開発運用できた。
一般兵士は伝統的な紺の軍服と紅の弾帯を着用し、灰色のケピ帽か黒の鉄帽を被っている。

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〈半壊した街を進む北西軍閥の小部隊。〉


・三号歩槍
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軍閥勢力で最も多く使用されている小銃。口径7.7mmの5発弾倉ボルトアクションライフル。
民主連邦軍の正式小銃「七年式歩兵銃改二」の無断ライセンス生産版である。
民主連邦が懐柔策として友好的な軍閥勢力に気前よく小銃や小銃の生産機械を融通していたら、周り回って敵対軍閥の手に流れた。よくあることである。
優秀な工業技術と丁寧な生産体制のため、オリジナルの七年式歩兵銃改二より命中精度が良いらしい。

ちなみに、何故か七年式歩兵銃改二自体も広く軍閥勢力によって使われている。
鹵獲された数より明らかに多いことから、一部では民主連邦から闇ルートで卸されているという説が有力である。
敵味方同じ小銃を使うので、補給には便利である。


・一号重機関銃
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北西軍閥連合オリジナルの重機関銃。西方の国から輸入した機関銃を改良したものである。
口径12mmの強力な機関銃弾を敵陣に安定して撃ち込むことができる。
その分重量があるため、移動しやすいために銃架兼車輪がついている。

威力において明らかに民主連邦が有する「十二式重機関銃」より秀ででおり、民主連邦兵を震え上がらせた。
当たり所によっては装甲車両すら貫通したのである。
そのため民主連邦現地部隊では非常に重宝されており、鹵獲した本機関銃を使用している。


・R.1重墳進砲
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北西軍閥が誇る歩兵ロケット砲。簡便な構造で大威力を誇った。
放たれたロケット弾は命中精度は低いが敵歩兵や装甲車両を吹き飛ばし、障害物を一撃で崩した。
その分弾が嵩張ったため、兵站の点から難があった。
そのため、部隊に応じて民主連邦側から鹵獲した歩兵砲を使うこともあった。


・Ⅰ型五輪自動貨車
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独自開発した三輪もとい五輪の軽トラックである。
搭載量はそれほど大きくないが、丈夫で悪路走破性も高いので、将兵に愛用された。
馬力もあったため、大砲を牽引することもできた。
軍閥側は擬装を重視していたため、車両をカーキ色に塗装することが多かった。


・鹵獲戦車改造自走砲
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民主連邦から鹵獲した「十七年式軽戦車」の車体に先述のR.1重墳進砲をそのまま乗っけたもの。
明らかに急造兵器だが、威力と機動性が両立しており優秀な兵器であった。
オープントップの戦闘室にロケットの噴煙が降り注ぐため、運用には注意が必要である。

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〈十七年式戦車はまとまった数が鹵獲されており、軍閥側が機甲部隊として運用した。〉


・一号重戦闘機「桃花」
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北西軍閥側が独自で開発・運用している複葉戦闘機である。
民主連邦との紛争前に既に機体は完成していたが発動機が決まらないまま開戦してしまい、無傷で鹵獲した民主連邦の軍用機から外した発動機をダメ元で載せたところ、うまくいってしまった。
強力なエンジン馬力と複葉機の機動性を併せ持ち、民主連邦航空隊を苦しませている。
天候に応じてスキー板を履き、雪原でも離発着することができた。

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〈墜とされた民主連邦爆撃機。軽快な機動力をフルに発揮した。〉

民主連邦軍はそれに対抗して片端から飛行場を破壊しているため、擬装には細心の注意が払われている。
神出鬼没に空域に表れ、通り魔のように民主連邦の航空機を墜として見えなくなるため、非常に恐れられた。

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〈離発着距離が短いため、秘密基地を作りやすかった。〉





【開発後記】
ツイッターにちょくちょく挙げていた敵役の兵器の設定を作ってみました。
明らかに普段作る架空国家の兵器より、有能な感じになってしまった。

近郊型通勤列車

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Interurban of Democratic Union

【概要】
民主連邦の都市間や都市内を縦横無尽に走る一両編成の小型電車。
民生軽視国家、民主連邦らしく、非常にシンプルである。最低限の装備のみ備え付けられている。
軍需企業である銀星重工が作ったため、武骨なデザインとなった。
今日も車輪をきしませながら、市民の脚となっている。


【紹介】
民主連邦における主要な鉄道は概ね国有化されている。有事の際に自由に使用できるためである。
南北に長い地勢から、物資や兵員の迅速な輸送が非常に重視されたからであった。
そのため、開国当時は乱立していた私立鉄道は数十年をかけて、ほとんどが国有化されていた。

インフラ
〈鉄道は重要なインフラである。都市と軍の重要拠点と最前線を結んでいる。〉

国有鉄道の運用を一手に担っているのが内務省鉄道庁である。
この国では重要だが面倒そうなものを大体内務省に投げるという悪癖があるのである。
(重要で面倒ではないものは陸海軍が独占する)。
内務省は兵站を担う内務軍も管轄下に入れており、有事の際に鉄道を十全に使うため、平時の際の鉄道も運用することになった。
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〈内務省主要部。鉄道、宣伝に兵站や防空までも管轄している巨大組織である。〉

以上の状況下であったため、民主連邦の鉄道事情はかなり酷いものである。
何しろ軍隊が最優先されるため、有事の際は通常列車のダイヤがめちゃくちゃになるのである。
遅延と運行中止、それに伴う朝夕の長蛇の列は民主連邦の風物詩である。
ちなみに、その場合遅延証明書が発行されることになるが、お役所仕事らしく様々な窓口を回らないといけないため、駅近くの露店で判子がすべてそろった証明書を買うことができる。

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〈郊外駅を走り抜ける軍用列車。幅広の装甲列車を通すために、主要路線線路の周りは広くとられている。〉

駅やサービスといった軍事に関係があまりないインフラに関しても、他国と比べて非常に渋いものであった。
主要都市の一握りのターミナル駅と比べて、郊外の駅は概ね粗末なものである。
ただし、いくら不採算路線でも国防上有利ならば、採算度外視で走らせるという良い面もあった。
鉄路の保守管理についても、軍隊らしく非常にきっちりしたものであった。

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〈代表的な郊外の駅の様子。本当に何もない。〉

そういうわけなので、近郊型通勤列車についても、非常に武骨なものである。
もっともそれは、軍需企業である銀星重工が設計・製造しているからかもしれない。
ワンマンカーとして運用されることが多かったが、乗客数に応じて2両編成にすることもある。
地域によっては備え付けの扇風機の他に冷房を備えたり暖房やストーブを取り付けることもあった。

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〈橋の上を走る通勤列車。50km/h程度の速度で都市間を結んだ。〉

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〈駅に止まる様子。ドアは手動である。外国観光客がドアの開け方を知らず、よく舌打ちされる。〉

他国から見ると非常にぼろい車両であったが、人民には悪態をつかれつつ概ね愛されている。
故障やダイヤの乱れにより、よく列車は止まるが、この国は大体そんな感じなのである。
民主連邦の列車に乗るときは、厚めの文庫本に軽食を事前に持って乗った方が賢明である。

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〈駅に進入する様子。5分10分の遅れは日常茶飯事である。〉




【開発後記】
装甲列車を作ったので、勢い余って作った一両編成の電車です。
動力はない代わり、中身も少し作りこんでいます。
いつものように横組みでポッチを出すように作っていますが、非常に鉄の塊感があって好きですね。

ちなみに駅のモデルは北近畿タンゴ鉄道の辛皮駅です。
大学院生の時、バイトの通勤でよくとおった記憶があります。



戦車開発興亡史(後編)

作品紹介でもないにもかかわらず、中編から一か月も時間が空いてしまいました…。
そういえば最近レゴあんまり触ってないなぁ。
この後編では主にレゴ国際連合休止後から現在に至るまでの戦車作品の紹介をしようと思います。

前述したように、レゴ国際連合加盟時における兵器作品の技術水準は、かなり混在したものでした。
休止を迎えたことで、他の方々の架空国家世界と原則的には切り離されることとなりました。
自己完結した世界観を構築するうえで、どうせならばと全ての兵器を1930年代ぐらいにリセットしたのです。

これにより、かなりの作品を解体することとなりました。
特に空戦兵器と海戦兵器はほぼ全て再編をすることとなります。
その一方で陸戦兵器はほとんどそのまま残されることとなり、しばらくのオフ会は陸戦兵器の展示を中心としました。


【7.十六年式重戦車コローニア】 十六年式重戦車紹介記事

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厳密にいえば国連加盟時にこの作品を作ったのですが、休止後の方がいろいろ外に持ち出しているのでこちらに。
『インディー・ジョーンズ』で出てくるマークⅣに砲塔が付いたような戦車に衝撃を受けたのが、製作のきっかけです。
側面にスポンソンをつけた重戦車が作りたくなりました。
以前作った多砲塔戦車も古くなり、新しく作りたくなったため、資材には余裕がありました。

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とにかく中身を作りこみたかったので、スペース確保のためプレートを使った横組みを多用しています。
スポンソンは中から操砲できかつそこそこ回るように、かなり無理した設計を使ってます。
あとはリアリティが出るように、なるべく空いたスペースには砲弾を詰め込みまくりました。

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十六年式重戦車は見た目のインパクト、そして中身の作りこみにより、非常に展示映えする作品となりました。
2016年のJBFで出したところ、かなり反響があったのを覚えています。
その大きさでジオラマに組み込むのは難しいのですが、単独の作品展示だと良いアイキャッチとなりますね。
近年少し改良を加えて、二連装砲塔にしたことで、更に外連味が増し良い感じとなりました。

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『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』にこんな感じの敵戦車が出てたなぁ…。


【8.十七年式軽戦車ピルムバタ】 十七年式軽戦車紹介記事

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初の1幅履帯作品です。これまでは3幅かゴムキャタしか持っていませんでした。
というのも1幅履帯の供給がほとんどなかったからなのですが、確か2016年辺りから大量に輸入され、ミリタリレゴラーの間で交換を通して爆発的に普及していきました。
非常に遅まきながら2017年に私もまとまった数入手でき、ついに戦車が作れるようになったのです。

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始めて7ポッチ幅にしてみました。並列して2人が乗ることが出来るギリギリのサイズです。
足回りは既存の中戦車の構造をそのまま使用、全体的に非常に無難な造りとなっています。
あまりの無難さから作品記事を作るのに手間取った記憶がありますね。

しかし、適度にコンパクトで、かつ量産可能だったため、とてもジオラマにしやすい戦車でした。
フィグとのバランスがちょうどいいんですよね。
現在でも気に入っているので、少し改良を加えた以外はそのまま残しています。
オフ会でも持っていきやすい良い作品です。

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【9.十八式水陸両用戦車】 十八式戦車紹介記事

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一番直近に作った戦車がこちらです。
ちゃんと人入り砲塔を備えた小さい戦車が作りたいと思い、試行錯誤して作ったものです。
かなりコンパクトにでき、かつ二連の機銃塔がいい味を出したと思っています。
機銃パーツはまとまった数をレゴンさんからいただいたのですが、本当に機銃のためにあるようなパーツですねこれ。

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難点としては足回りにぎこちなさがあること、そして車高が車幅と比較すると高くなってしまったことでしょうか。
どうしてもフィグを垂直に座らせると、小さい車両ほど高さが出てしまいますね。
しかしリクライニングシートにするのは現代ぽくてあまり好きじゃないし、フィグをハゲさせるのも美観的に避けたいところです。悩む。
この辺りが今後の課題かなぁと思います。どうしても技術力が足りないです。




【まとめ】
ざくっと自作品を辿っていきましたが、概ね他の人の作品の組み方を真似して合体させ、自分の作りたいものを造っている感じです。
その点では自分に技術力(ビルド能力?)はないなぁと思っています。
あまり新しいパーツも積極的に使おうとはしていませんし。

その辺りは多分良くも悪くもオリジナル作品だからだと思います。
厳密な参考はないので、使用パーツの壁に突き当たった時、デザインの方を曲げる事ができるんですよね。
オリジナル兵器はその点でゆるいので、楽と言えば楽です。

最後に。記事の時系列については、ひょっとしたらいろいろと記憶違いがあるかもしれません。
気づいた方がおられれば、言っていただけると非常に助かります。
それではまた。

プロフィール

けーにっひ

Author:けーにっひ
駄作兵器と失敗兵器と旧兵器が大好きな人。
ロマン溢れる歪んだ兵器をレゴで作るのが趣味。
コメントいただけると嬉しいです。
どうかよしなに。

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